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仕事の出来事

ブリーチ毛でも諦めない。慎重に行う縮毛矯正

今回のお客様は、白髪ぼかしのために
ブリーチ+カラーを重ねたダブルカラー履歴のある髪です。

長年通ってくださっているお客様だからこそ、これまでの施術履歴や髪の変化を把握できている部分も多く、今回のような繊細な施術にもつながっています。

ブリーチをしている髪は、見た目以上に内部が繊細になっていることも多く、縮毛矯正では特に慎重な判断が必要になります。

今回は髪の状態を細かく確認しながら、ダメージしている部分と比較的体力が残っている部分を見極め、
できるだけ負担をかけないように薬剤を選定。

薬剤の強さや塗り分け、放置時間にも注意しながら施術させていただきました。

長く担当させていただいているからこそ、
「これまでどんなカラーをしてきたか」
「どの部分にブリーチ履歴があるか」
「髪がどのように変化してきたか」
を踏まえて施術できることも、大切なポイントです。

仕上がりは、丸みを残した自然なボブに。
硬く真っ直ぐになりすぎず、ツヤとまとまりのあるスタイルになりました。




ブリーチ毛への縮毛矯正は、髪の状態によっては施術をおすすめできない場合もあります。
今の髪だけを見るのではなく、これまでの履歴まで含めて判断することがとても大切です。

次回はカラーでご来店予定です。

ストレートとカラーを繰り返す髪だからこそ、これから先も綺麗な髪を楽しんでいただけるように、無理のない施術をご提案していきます。